体験談

北海道神宮への安産祈願が母の提案で実現!大変な混雑も忘れていい思い出に

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北海道神宮の安産祈願概要

 

北海道神宮の安産祈願体験談

私は安産祈願というものを妊娠するまで全く知らなかったのですが、私の母が安産祈願を提案してきたので、計画を立てることになりました。勿論、私の母も第一子だった私を妊娠したときに、安産祈願をしたそうです。因みに私の実家は愛知県で、旦那さんの実家は北海道です。

旦那さんのお母さんは安産祈願はしなかったそうです。私の北海道の友だちや同僚も安産祈願はしなかったと聞いたので、愛知県の方がこういった習慣を大切にしているのか、それとも私の母が昔ながらの習慣を大切にしているのかもしれません。

おかげで私は、これを機に安産祈願について色々知ることができました。安産祈願は、妊婦1人だけでも親戚総出でも参加可能で、参加者に特に決まりはないそうです。私は旦那さんが当日急な仕事が入って行けなくなったので、旦那さんの両親と私の母の4人で祈願しました。

日付けは妊娠5ヶ月に入ったばかりの10月14日土曜日の戌の日でした。私の住んでいる北海道札幌市は安産祈願のできる神社がたくさんありますが、北海道神宮を選んだ理由は、自宅からそんなに遠くない範囲で、有名で立派な神社だと思ったからです。

北海道神宮は広くて毎年初詣のときは長い行列ができることで有名です。そういった安心感もあり北海道神宮に決めました。北海道神宮での安産祈願は予約が必要ないので、当日行って受付をしてから30分から1時間程待つことになります。

しかし実際に当日は土曜日ということもあり、また七五三も同日だったので、神宮前で車の長い行列ができていました。広い駐車場が2箇所程ありましたが、どこも満車だったので、運転していた旦那さんのお父さん以外は先に降りて受付へ向かい、お父さんはそのまま駐車場までの長い列に並んでもらいました。

結局北海道神宮を出るまで2時間程かかりましたが、受付から安産祈願が終わるまでは15分から20分程でした。入り口付近は七五三さんのお子さんがたくさんいて、とても混んでいると感じたのですが、意外にも安産祈願自体は殆ど待たずに終えることができました。

まず、受付は総合受付でしたが特に列などはできておらず、用紙に名前と住所、電話番号を書いてお金を払います。中の椅子に座れる人数がおそらく30人から40人程で、15分ごとに入れ替えをする流れになっていました。

私たちが待合室みたいな場所に移動したときは、ちょうど前のグループが終わったところだったので、すぐに呼ばれました。中に入る前に百貨店の有名下着ブランドで購入した、合わせて2万円程する腹帯とガードルを巫女さんに渡し、前から順番に座りました。

他にも七五三と交通安全祈願、新生児のお宮参りの方たちも一緒でした。殆どが七五三の方で私の隣もお子さんでした。全体的に子どもの人数が目立ち、がやがやしてました。帰り際には巫女さんから安産祈願のお札とお酒、お茶とさらしが入った箱を渡されました。

因みに駐車場を探していたお父さんは間に合わず外で合流しました。このようにいろんな方がいらっしゃいましたが、七五三さんのお子さん以外は殆どラフな私服を着ており、スーツの方は数人しか見かけませんでした。

神宮を出た後は、ランチに高級レストランで鮑の料理を予約していたのでみんなで食べに行きました。安産祈願の後に鮑を食べると目の綺麗な子が生まれると、母が提案したからです。思った以上にスムーズに全て終えることができてよかったですし、良い思い出になりました。

北海道神宮の安産祈願情報

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