体験談

熱田神宮の安産祈願は平日でも混雑には要注意!妊婦:ワンピ、夫:スーツの組合せが多かった

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熱田神宮の安産祈願概要

 

熱田神宮の安産祈願体験談

高齢出産ということもあり、妊娠や出産で様々な事柄が起こると懸念した父の希望で、住んでいる地域ではなく、幼いころ住んでいた名古屋市熱田区の氏神様でもある熱田神宮で安産祈願しました。

休日は混雑すると父が知り合いから聞いてきたので、夫に無理をしてもらい会社の有給休暇を使って平日に行きました。「平日なら空いているだろう」と思い特に事前予約もしてません。当日は、私たちのほかに安産祈願をしてもらう人は5組ほどありました。

この日が「大安」だったことも関係しているのかもしれません。お昼ご飯を近くの「蓬莱軒」でひつまぶしを食べる予定だったので10時半ごろ訪れました。この時私は妊娠6か月でした。本当は安定期に入った5か月の戌の日に安産祈願をしたかったのですが、3月は戌の日が仏滅に当たっていたので父が「縁起が悪い」と言い出して先送りになっていました。

妊娠6か月だったので電車で来てもよかったのですが、結局、車で行きました。駐車場は熱田神宮の入り口近くのところが運よく空いていました。平日といえど、地元では有名な神社でもあるので駐車場は満車の場合もあるので注意が必要です。

熱田神宮での安産祈願はほかの祈祷の人とも同時に行われます。例えば家内安全であったり、厄払いだったりです。安産祈願だけの人を集めて祈祷するというわけでもないし、一軒ずつ祈祷するわけではないので人によっては嫌な人もいるかもしれません。受け付けは、本宮の右手にある授与所で行います。

時間によっては待ち時間が発生するのですが、神楽殿に待合室があり空調設備がしっかりとしているので寒くも暑くもなく待つことができます。セルフサービスではありますがお茶もいただくことが可能です。私たち以外の安産祈願であろう人たちの服装としては、女性はワンピースで男性はスーツ姿の人が多かったです。

我が家の夫のように普段着の人もいました。神楽殿は空調がきいていないのか少し寒かったです。大きな神楽殿なので百人以上は中に入れるのではないでしょうか。順番に住所と名前を呼ばれて祈祷してもらいます。きちんと聞いていないと自分が言われたかどうかわからない場合もあるので注意しましょう。

祈祷が終わったら「おさがり」をいただいて終了です。納める初穂料によってもらえるものにも違いがあるようでした。6000円と8000円、10000円の三種類から選択します。感想としては「あっという間に終わってしまった」という感じです。

厳粛な雰囲気はありますが、ほかの人たちと一緒に祈祷を受けるので緊張することもありませんでした。でも、祈祷を受けたことで妊娠や出産に関しての不安がなくなったように思います。神様が守ってくださるので安心できました。

ちなみにお守りは無事に出産することができたら、「熱田神宮に収めてください」と言われました。

熱田神宮の安産祈願情報

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