体験談

冬の八坂神社での安産祈願は早い時間の参拝がオススメ!

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八坂神社の安産祈願概要

 

八坂神社の安産祈願体験談

私たちは、妊娠五か月目を迎えた1月18日の戌の日に神社へ安産祈願に行きました。予約制なのかと思い、前もって電話で確認したところ、予約はできず、当日行ってみてからの順番待ちとのことでした。当日は10時前に到着しましたが、既に一回目の祈願が始まっており、順番で並んでいると、一時間ほど待ちました。

その日は曇り空で、とても寒かったので、とてもつらい待ち時間でした。外で待たなければならず、屋根などもないため、冬は手袋やストール、夏は帽子や日傘があるといいと思います。また、座って待てる場所も限られているため、車などで待機するのもよかったのかもしれません。

しかし、神社までの階段も長く、妊婦にはきついものでした。足元も石畳でよいわけではないため、歩きやすいスニーカーやフラットなパンプスがおすすめです。戌の日ということで、ぞくぞくと参拝者が訪れていました。受付では、持参した腹帯を渡し、祈祷料もお渡しました。

友人たちに祈祷料を確認したところ、5000円という人が多かったので、私たちも5000円をおさめました。受付では、自分たちの名前や住所を記入し、生まれてくる子どもの生年月日なども記入しました。

祈願が始まってからは、およそ30名くらいの当事者たちと、私たちの母たちなどの付添いの方たちなど合わせて50~60名が一気に参堂に入り、祈願していただきました。また、安産祈願だけではなく、お宮参りや毎日参拝に訪れるという年配の方も混ざっていました。

最初に名前の確認があり、その後お経が始まりました。だいたい15分~20分くらいあったかと思います。そのあと、ひとりひとりに腹帯とお守り、飴などを渡して頂き、祈願は終了しました。神社の中にも、いくつかの安産祈願のものがあるため、祈願が終わった人たちは、その場所に行って写真を撮ったりしていました。

私たちが祈願してもらったあとも、ぞくぞくと参拝者が訪れていました。待ち時間が長くなるので、早めに神社へ行くことをおすすめします。駐車場もありますが、早めに着くとよいと思います。祈願していただいている時間は、これからうまれてくる子どものことを想うとても大切な時間となりました。

少しずつ妊婦らしい体型にもなってきている時期でしたので、こうやって母親になっていくのかという実感もありました。できるなら、やはり主人や家族と安産祈願に行くことで、より一層新しい命の誕生を喜びあえるのではないかと思いました。

また、両家の家族が集まることがそれほどなかったので、このようなイベントがときどきあるといいものだと思いました。



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