体験談

出雲大社での安産祈願の祈祷が妻に安心感を与えてくれたと感じた

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出雲大社の安産祈願概要

 

出雲大社の安産祈願体験談

はじめての出産の時で、妻が妊娠当初の時は考えてもおりませんでした。ただ徐々に妻のお腹が大きくなっていき、変化していくのに連れて、私自身も遅かれながら子供を授かったことを実感し始めたのです。

次第に予定日が近づいていき、妻も身動きが取りづらそうになり、夜もつわりがひどい時は、椅子に座って一晩過ごすようなことが多々ありました。ただ私が仕事に支障が出ないようにと、弱音も吐かず毎朝重い体を持ち上げて玄関から見送ってくれました。

臨月に入り次第に妻の体に影響が出始め、はじめての出産だったので不安な日々が続きました。何かしてあげられることはないのかっ、毎日、仕事をしながら考えていた時に同僚からアドバイスされ、妻の気持ちにも少しは支えになるかと思い安産祈願をする事に決めました。

ネットで調べてみると、うちから1番近い神社に有名な出雲大社の分社がありましたので、早速電話をかけて予約を入れました。割と早急に対応していただけるという事だったので、たまたまその日が休みだったのですぐに妻に報告して、神社に赴きました。

受付を済ませて宮司さんが準備をしますので10分前後お待ちくださいと言われ、境内に案内されお腹の子と3人で座って宮司が来るのを待っていました。時間通りに着替えを済ませた宮司が境内に入ってきて、軽く説明を受けて、お経が読まれ始め安産祈願が始まりました。

最初は30分間と聞いた時に、妻が耐えれるか心配でした。この時期はちょっと動いても気分が悪くなったりしたので、いきなりっていうのもあり心の準備もさせてあげられず、少し不安もありました。

けれど境内に入って椅子に座ってからは割と落ち着いていて、お腹をさすりながら本堂を真っ直ぐ見つめながら待っている姿に、少し安心しました。お経を読み上げていただいている時間はいろんな事を想像していました。

産まれてくる子の事や出産後の生活、徐々に時間が経つに連れて、感極まって目が潤みそうだった事はよく覚えています、妻の状態はというと、至って普通で、最初と変わらずお腹をさすりながら、ただひたするお経に耳を傾けて、お腹をさすりながら座ってじっとしていました。

あの時何を考えていたかはまだ聞いたことないですが、あの時の感想は、神聖な空間で過ごしたあの30分はきっと科学的にはわからないなんか見えない力で妻を平静に保たせてくれたのかなぁと思います。

そんなこんなであっという間に30分が過ぎ、帰りにお札と御神酒を渡され宮司さんにお礼を言って帰りました。宮司さんが最後にしっかり祈願しましたので安心して元気な赤ちゃん産んでくださいと言葉をくれ、妻もとっても喜んでいました。

その後安産祈願のかいもあって元気な女の子が生まれました。分娩室入ってから30分ぐらいであっと言う間に出てきて、こんな風に言ったら妻に怒られるかもしれませんが落ち着いた出産だったと思います。



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