体験談

下鴨神社への安産祈願体験談!切迫早産による入院のため夫だけで参加しました

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下鴨神社の安産祈願概要

 

下鴨神社の安産祈願体験談

双子を妊娠し、戌の日を目処に安産祈願に行こうと考えていました。双子妊娠にはいわゆる安定期はなく、ほとんど安静にしていなければいけないので、それが久しぶりの外出になるはずでした。

しかし戌の日が迫ってきた頃、双子妊婦がほとんど経験する、切迫流産となってしまいました。そのまま子宮を縛る手術をし、切迫早産に診断名がかわり、出産までずっと入院することになるのですが…。

とにかく、私は全く動けない状況になりました。この状態で無理に退院許可をもらい、戌の日のお参りに行って何かあれば、本末転倒になってしまいます。そこで、夫にお参りをお願いすることになりました。

本来でしたら妊婦本人がお参りするべきです。むしろ、父親は参加せず妊婦とその母親だけがお参りするという姿も多く見かけるほどです。そのため、夫も私もとても不安で、たくさんの情報を収集しました。

近隣の駐車情報や、お参り後に家族で食べに行くお店などはネットに載っていますが、父親だけの参加体験記などはやはりなく、実際どういう流れで進むのかもいまいちわかりませんでした。直接問い合わせてみると、初穂料はお気持ちですので…という回答と、双子なら2人分いただくことになるという説明をもらいました。

他の神社にお参りに行った人の体験を聞いて金額を聞き、御祝儀袋に入れて行くことにしました。服装は軽装の人が多かったみたいです。戌の日に合わせて妊婦さんが来るなら、まだつわり真っ最中の人もたくさんいるので、あまり着物や締め付ける服は着られないのだと思います。交通の便もよく、歩いてでも車ででも行けます。

当日は何人かで人グループになり、流れ作業のように祈祷してもらうみたいです。個人的に何かをお話しするような時間はありませんが、しっかり一人一人を祈祷してもらい、ありがたかったと言っていました。

しかし2人分のお金は払いましたが、いただいたものは一人分だけでした…。

その後も危険な状態が続き、ずっと寝たきりの妊娠生活でした。いただいたお札とお守りは部屋に置いていましたが、入院中も見られるように病室に持ってきてもらいました。

かなりの早産で産まれてしまいましたが、特に問題もなく、保育器ですくすく大きくなってくれ、一歳になるころにはほとんど周りと同じぐらいの大きさに育ってくれました。

祈願の効果が出たと思い、双子を連れてお礼参りにも行きました。境内に入るとひんやりした趣のある雰囲気で、見守られているように感じました。

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