体験談

川崎大師の安産祈願は予約不要(時間に合わせて行く形式)なので妊婦にはありがたい

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川崎大師の安産祈願概要

 

川崎大師の安産祈願体験談

わが家の場合ですが、まず最初はカレンダーで戌の日を調べました。今はインターネットで検索するとすぐにわかります。日取りの次は、場所を決めます。家から1番近かったのが川崎大師だったのでそこに決めました。安産祈願というと、神社のイメージですが、お寺でもやっていただけるそうです。

川崎大師の場合、予約等は特に必要無く毎日行っているお護摩の時間に合わせて行きました。

川崎大師のお護摩修行時間平常時(2月1日・2日・4日~12月31日)のお護摩時間表

・午前6:30(毎月21日と4月~9月は6:00)9:00 10:30 11:30

・午後月曜日~土曜日(祝日含む)1:00 2:30 3:30日曜日及び毎月21日1:00 2:00 3:00 4:00毎月20日のみ7:00 

※宵大師 修行上記の時間は開始時間なので、申し込みの都合上30分前には現地に着いているようにしました。

当日の参加者は、私、主人、私の両親でした。特に誰が来るべきという決まりはありませんが、妊婦さんの希望最優先が1番いいかと私は思います。服装についてですが、写真館などに行く予定もなかったのでラフすぎない普段着(カットソーとスカートとパンプス)で行きました。

会場にもよりますが、座ったりするのであまり締め付けない服装にしました。主人はジャケット着用しました。両親もラフすぎない普段着でした。川崎大師では、最初に大本堂横のお護摩受付所にて受付をします。用紙がもらえるのでそちらに記入をします。料金もこちらで払います。

引き換えに、お護摩札お渡しの証をもらえます。その後大本堂に入れる時間が書いてあるので、時間になったら大本堂へ行くと、案内されるので指示に従って入ります。ちなみに腹帯は、大本堂内の受付にて預けます。(買うことも出来ますが、私は持ち込んでご祈祷をしていただきました。)

大本堂の中は靴を脱いで入ります。中は畳になっていて、そのまま好きな場所に座ります。畳に直に座るのが辛い人用に、後方に椅子もありました。川崎大師は特に安産祈願の方だけ、という形はとらずに色々な祈願の方と一緒にご祈祷をしてもらうようでした。

ご祈祷の途中に、全員立ち上がって歩いて大本堂内でご本尊様の近くをお参りをして回る時間がありますので、小銭をある程度すぐ出せるようにしておくとスムーズにいきます。ちなみに、お護摩祈祷は火を使うので中はちょっぴり暑いです。体温調節できる衣服で行くと良いと思います。

ご祈祷が終わりましたら、大本堂内の受付所でお護摩札とご祈祷していただいた腹帯をいただいて終了です。川崎大師の安産祈願は特に予約も必要無く、時間に合わせて行く形なので、体調が安定しない妊婦さんには有り難いシステムだと思います。帰りは、川崎大師前のお店を見ながら帰るのもオススメです。

川崎大師の安産祈願情報



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