体験談

子安神社の安産祈願をして2ヶ月後に赤ちゃんを授かり無事に生まれました

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子安神社の安産祈願概要

 

子安神社の安産祈願体験談

嫁より行きたいと申し出があり、正直私はあまりそういうのを信じてはいなかったのですが、子供を授かりたいという気持ちはありましたので参拝させて頂きました。車で行き、福岡から約3時間ほどでした。現地には広い敷地内に参拝の神社がひとつ小さくあり、特にどなたもいらっしゃらなかったです。

しかし参拝される方は私達がある間にぞくぞくと来てました。現地に置いてある石を持ち帰り女性の方が股に挟んで就寝する事でご利益があるそうです。赤い色を持ち帰ると女の子、黒い石を持ち帰ると男の子を授かるようです。

私達は赤い石を持ち帰り、その2ヶ月後に子供を授かる事ができました。現地には安産祈願もできるとのことで授かった3ヶ月後ほどに再度伺いました。お互いの両親は同行する事が出来なかったので2人で伺い、嫁はワンピース、私はスーツで伺いました。

当時嫁が挟んでいた石を再度御神木様にお返しする事で安産祈願ができるようです。最初はすこし疑っていた私ですが、当初伺がってからすぐに子供を授かった事からすぐにまた伺がおうと思っていました。絵馬に安産祈願を託し、その場を後にしました。

その約6ヶ月後、出産日が近づくにつれて体調を崩す一方でした。私はあまり仕事に出勤する事ができなくなり嫁の側にいる事しかできないくらいでした。とにかく嫁と子供の命を助けてほしい一心で嫁を病院に預け、私は1人で再度子安神社へ向かいました。

御神木に両手を合わせ10分ほどずっと拝みました。それから地元に戻り嫁のところに向かうと病院の先生から旦那さんが外してから奥さんの体調はみるみる良くなっていってましたよ。と言われとても安心したとともに子安神社に感謝が浮かんだ事をいまでもはっきり覚えています。

その約1週間後嫁は元気な女の子を産み現在3人で暮らしています。元々嫁子宮頸がんを患っており、出産に影響がないか心配しておりましたが何事もなく出産を終える事が出来ました。

最初伺がった時は嫁から行きたいと言われてましたが、今回は最後にどうしても御神木様にお礼を申し上げたく、自分から嫁にまた参拝したいとお願いしました。もちろん赤ちゃんも一緒に伺いました。

当時お預かりしていた赤い石は分かりやすいところにお返ししていたので再度伺った際、すぐに自分達が預かっていた石がどれかわかりました。今はまだ経済や生活的に2人目を授かるのは困難ですが時がきたらもう一度伺いたいと思います。

子安神社の安産祈願情報

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