体験談

大崎八幡宮の安産祈願は初めての記念に!春先はスプリングコート・ストールでも肌寒い

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国宝 大崎八幡宮の安産祈願概要

 

国宝 大崎八幡宮の安産祈願体験談

第一子の妊娠が分かり、気候も落ち着いた頃を見計らって安産祈願へ行きました。本来なら、もう少し早くお参りに行くはずでしたが、春先はまだまだ寒かったこともあり、落ち着いてからで良いのではという私の母の提案から、主人と相談して日にちを決めました。

安産祈願について、インターネットで調べたところ、腹帯を頂ける神社もあれば、持参するところもあるなど様々でしたので、直接問い合わせをしました。大崎八幡宮では、腹帯は持参で事前の予約は無く、来た順番に受付をするとのことでした。

当日は、腹帯と初穂料を準備し、早めの時間に向かいました。安産祈願に訪れた方も何人かいたり、お宮参りなど様々なお参りの人がいて少し混み合っていました。やはり、暖かくなった時期を見計らってのことだったのでしょう。少しだけ待ち、いよいよお祓いの時間になりました。

春先で、スプリングコートにストールを巻いていましたが、待ち時間の間に少し寒く感じたので、季節に合わせた服装や念のため、冬はカイロ、膝掛け。夏は飲み物など神社の設備に合わせて準備しておくのも良いと思います。お祓い自体は短い時間で終わり、あっという間でした。

これが、七五三などの時期と重なるとだいぶ混み合うとのことだったので、そのような時期となるべく重ならないようにすることで、妊婦さんの負担は軽くなると思います。最後に、神社で主人と記念撮影をし、帰宅しました。

出産したあとも、同じ神社でお宮参りや七五三をしたので、同じ場所で写真撮影をすることも出来、子供の成長がよく分かります。その点でも、安産祈願に行って良かったなと改めて感じています。

出産前までは、安産祈願や戌の日などについて全く知らないことだらけでしたが、主人ともこれから赤ちゃんを迎えるにあたり、まず気持ちの面で準備が出来る良い機会だったと思います。

初めての出産で、妊娠中も何かと不安なことが多かったのですが、神社で頂いたお守りや、撮影した写真を母子手帳ケースに入れ、持ち歩いていたのでそれを見るたび安心して過ごすことが出来ました。

赤ちゃんを迎える準備のひとつとして、ぜひ安産祈願に家族でお参りしてみてはいかがでしょうか。気になることは、神社に事前に問い合わせをし、季節や天候などを考慮しながら、妊婦さんの負担にならないようにしていってください。

きっと、お腹の赤ちゃんもパパやママが心からお参りしてくれている姿を、見ていることでしょう。

国宝 大崎八幡宮の安産祈願情報

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